農業王国・渥美半島で栄養をたっぷり含んだ土から生まれ
太陽の光をぐんぐん浴びたくさんの時間と愛情をかけて育てられた野菜たち。

ほんのちょっと見た目が他と違うだけなのに
「規格外」として捨てられてしまうなんて…

わたしたちは、規格外の野菜を余さず使い、
野菜の新しい採り方を提案します。

渥美半島を、野菜を捨てない町に――。

食べられるのに破棄されている食品(食品ロス)の量は、日本で年間約612万トン。
その約半分の328万トンは、生産者(つくる人)側で発生しています。

傷がある、形が悪い、大きすぎる、小さすぎる、といった理由で、
市場に出回らず、誰にも気づかれないまま産地で破棄される野菜。

「どれも大切に育てたことに変わりがないのに…」
そんな農家さんたちの声を聞くうちに、
自分に何かできないか、地域の活性のために何かできないか、
という想いが込み上げてきました。

最初に挑戦したのは、野菜を使ったロールケーキ。
昔から近所の農家さんが好意でたくさんくれた規格外のミニトマトは、
甘酸っぱくて本当においしいのに、捨てられてしまうなんてもったいないという気持ちが強く、材料として活かすことを考えました。

トマトは水分が多いため、ケーキに入れるためには乾燥させることが必要でした。
試行錯誤しながらドライ野菜を作ってみたら、
「あれ?このまま食べる方が、渥美半島の野菜のおいしさがダイレクトに伝わるじゃん!」
という大発見をしたのです。
これが、ドライサラダ誕生のきっかけです。

ドライサラダは「野菜摂取は朝・昼・夕の3度の食事から」という常識をくつがえし、
“ぽりぽり”スナック感覚で間食として手軽に食べられる野菜という、
新しいカテゴリーの食べ物です。
乾燥させることで旨みがギュッと濃縮され、
サクっとした食感により野菜が苦手なお子様でも食べられる、そんな新しい野菜です。

ドライサラダの他にも、
破棄される野菜を使ったドレッシングやジャムなど、
『野菜の新しい採り方』を提案する商品を開発しています。

わたしたちは、渥美半島を「野菜を捨てない町」にし、
全国の人々に渥美半島の美味しい野菜の魅力を届けていけるよう、
これからも日々挑戦をしていきます。

代表の想い
合資会社 雅風
代表 藤井恵美子

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

ドライサラダなど、規格外の野菜を活用した食品を届けることを通じて、持続可能な社会の実現を目指し、より良い未来をつくる取り組みを行っています。

オンラインショップ 問合せ
Go To Top